”バイクからの動画を撮りたい!!”
そんな思いつきから、愛車RF400RV(ツアラー)に車載カメラを取り付けようと思いましたが・・・当然のごとく問題がありまして・・・
問題①どうやって取り付けよう?
問題②カメラはどんなのがいいかなぁ?
単純なですがこれがなかなか手強い!
ネットで調べてみると、格安ですむモノからかなり高額になるモノなど様々。
当然のごとくバイクの種類・フロントかリアに取り付けるか?など条件にによって大きく変わります。
フロントに取り付けることを前提に、私が取った対策をご紹介します_m__m_
問題①
まずマウント(取り付け台)をどうするか?
一番手軽なのはバーハンドルに取り付けるが楽、これならわざわざバイク用でなくてもホームセンタでかき集めたもの+クイックシュー(カメラの三脚のパーツ)で格安で十分なものが作れるそうです。
今回はバイク用ナビのマウントを参考にしました。
検索ですぐ出てきたのはサインハウス社のマウント、後もう一つはRAM社のマウントが出てきました。
両社とも大まかに同じようなベース+アーム+ホルダーの3つのパーツで構成され、ナビだけでなく、他の用途にも応用できるようになっていて、また種類も豊富です。
ちなみにサインハウス社はやや高額だがそれなりにきれい、RAM社はデザインはイマイチだが安価・・・といったところでしょうか。
実際つけるとなると私の愛車はセパレートタイプのハンドル・・・いろいろ試したところ採用したのは、RAM社のマウントシステム。
土台はリザーバーカバーに取り付けられるものを使用。後はアームとプレート付きのカメラホルダーの3つを使いました。
フルカウルのバイクなので、カウル越しの撮影・・・ということになります。
カウル越しでなくとも撮影はできそうですが、カメラ保護を優先しました。
①バイク用リザーバーカバーベース
②5インチアーム
③カメラホルダー
(衝撃吸収のため、ホームセンターで買ったゴムのシートを付けました)
*
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(←使わないときはこんな感じ)
リザーバーカバーのマウントを使用するときはフルカウルのバイクだとハンドルを切るときにマウントが干渉する恐れがあります。RFは幸いハンドルとカウルの間が若干広いのでどうにか走りには干渉しませんでした。
これでマウントは完成です
問題②カメラはどんなのがよいか?
後はカメラ・・・できれば軽量のデジタルビデオを使用したいところでしたが、そうあるものでもないので探したのは、ムービーが得意なデジタルカメラ
デジカメを使用する場合、利点:取り付けが簡単・走行に影響しにくい 欠点:撮影時間が短い・振動が心配・・・なんてことが考えられます。
確かにデジタルビデオでもいいのでしょうけど、どうしても重量も重くなるし、撮りたいところはオススメルートのような限られた範囲で長時間撮ることもないので選択肢からはずしました。・・・もし壊れたら損害も大きいし
そんなわけでカメラ屋で動画に強いカメラは?_?と聞いてみると、PanasonicとCASIO・SANYOがよいのでは・・・とのこと。
そこで決めたのはPanasonic LUMIX FT1

(WEB限定色
なかなかGoodです)
特徴:①ボタン一つで動画撮影(しかもハイビジョン) ・②長時間撮影可能 ・③防水・防塵・耐震に優れる (Panasonicより・・・)
まさに、バイクで使ってくれと言わんばかりの性能です☆いくらか注意がいりますが・・・
①→グローブ越しでもどうにか押せます。厚手だと電源が入れにくいかも
②→バッテリーは1時間半弱ぐらい、SDカードは8GBでAVCHDモードで約1時間・Motion Jpegモード(PC編集向き)で約20分の撮影可能。AVCHDモードは編集が面倒です。またSDカードはclass6(High SPEED)を使用するとカメラへの書き込みがかなり早いです。
③→防水なので急な雨でも大丈夫!しかしながらバイクのような細かな振動まで対応できるかは疑問。ネットでアップしてみる分にはあまり支障はないでしょうが、壊れないように祈るばかりです
前述のようにカウル越しの撮影なので、スピード&タコメーターが映ってしまったり、ピントがずれたりしますが、PCで見る+ネットに公開することを前提としましたので目をつぶることにしました
以上のような感じで取り付けると、このようになりました☆
改良する余地がまだあるのでしょうが、走ったコースの大まかなイメージが分かればいいかなとおもいましたので、しばらくはこれで撮影してみようと思います。
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